用語辞典の一覧に戻る
労働基準法・改善基準出題頻度 3/3

休息期間

きゅうそくきかん

定義

勤務と次の勤務との間の、労働者が業務から完全に解放され自由に利用できる時間。改善基準告示で下限が定められている。

詳細解説

休息期間は終業から次の始業までの、労働者の生活時間として自由に使える連続した時間をいう。改善基準告示では、バス運転者の休息期間は継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限は継続9時間とされる。勤務終了後に必ず確保すべき時間であり、休憩時間とは異なる概念である。長距離運行で1日に確保できない場合は、後述の分割休息や2人乗務の特例が、タクシーの隔日勤務では継続24時間(下限22時間)の休息期間が適用される。

「休息期間」が出る問題に挑戦

読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。

全問に挑戦する(無料)

関連用語

よくある質問

Q. 休息期間とは何ですか?

A. 勤務と次の勤務との間の、労働者が業務から完全に解放され自由に利用できる時間。改善基準告示で下限が定められている。

Q. 運行管理者(旅客)試験での位置づけは?

A. 労働基準法・改善基準の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全200語)運行管理者(旅客)の問題に挑戦

科目: 労働基準法・改善基準 · ID: unkanryokaku-rouki-023