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練習問題難易度: 標準

運行管理者(旅客) 一問一答練習問題 第296問

問題

自動車運転者の労働時間等の改善基準告示において、バス運転者の1日の拘束時間の原則的な上限として、令和6年4月施行の現行基準上正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1原則として15時間以内
  2. 2原則として13時間以内
  3. 3原則として16時間以内
  4. 4原則として12時間以内

正解

2. 原則として13時間以内

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解説

令和6年4月に施行された改善基準告示は、バス運転者の1日の拘束時間を原則13時間以内とし、これを延長する場合でも上限15時間以内と定める。拘束時間とは始業から終業までの時間で、労働時間と休憩時間の合計をいう。原則は13時間であって、原則15時間や16時間とするのは延長時の上限や旧来の数値との取り違えで誤りであり、12時間とするのも基準値より短く誤りである。長時間労働是正の趣旨で原則を13時間に抑えつつ、やむを得ない場合の上限を15時間とした二段構えがバスの現行基準の核心であり、貸切バス等の運行計画作成で必ず確認すべき数値である。

一問一答

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