問題
選択肢
- 116時間以内
- 214時間以内
- 313時間以内
- 415時間以内
正解
4. 15時間以内
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
改善基準告示は、バス運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内とし、業務上必要な場合に延長するときでも上限15時間以内としなければならないと定める。上限は15時間であって16時間とするのは誤りであり、13時間は延長前の原則値で最大限度ではない。さらに拘束時間が14時間を超える回数はできるだけ少なくするよう努めるものとされ、通達で1週間について3回以内が目安とされている。したがって14時間超の勤務はできるだけ少なくし、週3回以内を目安に運行計画を立てる必要がある(旧告示の最大16時間・15時間超は週2回までという数値は改正で廃止された)。原則13時間・上限15時間という二段構えの数値と、14時間超を週3回までとする目安を正確に区別して覚えることが、バスの運行計画を無理なく作成するうえで不可欠である。
一問一答
全430問を繰り返し学習