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練習問題難易度: 標準

運行管理者(旅客) 一問一答練習問題 第48問

問題

点呼を行った場合に記録すべき事項として、適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1点呼を行った者及び受けた者の氏名
  2. 2点呼の方法及び日時
  3. 3酒気帯びの有無
  4. 4旅客から受け取った運賃の額

正解

4. 旅客から受け取った運賃の額

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解説

点呼を行ったときは、点呼を実施した者と受けた運転者の氏名、点呼の方法・日時・場所、酒気帯びの有無、疾病・疲労等の状況、指示事項などを記録し、一定期間保存しなければなりません。これらは安全確認が確実に行われたことを後から検証するための記録です。旅客から受け取った運賃の額は営業上の事柄であり、安全確認を目的とする点呼の記録事項ではありません。点呼記録は安全に関する確認結果を残すものである、という目的を理解することが大切です。

一問一答

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