問題
酒気帯び運転として処罰の対象となる呼気中アルコール濃度の基準として正しいものはどれか。
選択肢
- 1呼気1リットルにつき0.10ミリグラム以上
- 2呼気1リットルにつき0.25ミリグラム以上
- 3呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上
- 4呼気1リットルにつき0.50ミリグラム以上
正解
3. 呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上
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解説
道路交通法施行令により、酒気帯び運転として処罰されるのは、呼気1リットルにつき0.15ミリグラム以上(血液1ミリリットルにつき0.3ミリグラム以上)のアルコールを身体に保有する状態で運転した場合である。判断の核心は呼気0.15ミリグラム毎リットルという数値基準である点である。これに達しなくても酒気を帯びていれば運転を控えるべきであり、量にかかわらず酒酔い状態であれば酒酔い運転として重く処罰される。運行管理者は点呼でアルコール検知器を用いて確認し、基準値の有無を問わず飲酒の影響がある運転者を絶対に乗務させてはならない。
一問一答
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