問題
運転者が中間点呼(乗務前・乗務後のいずれの点呼も対面で行えない場合)を要するのはどのような運行か。
選択肢
- 1日帰りで営業所に戻る運行
- 2乗務前・乗務後の点呼をいずれも対面で実施できない、2泊3日などの長距離・長時間の運行
- 3すべての短距離運行
- 4点呼が不要な運行
正解
2. 乗務前・乗務後の点呼をいずれも対面で実施できない、2泊3日などの長距離・長時間の運行
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解説
中間点呼は、運行の途中で営業所に立ち寄れず、乗務前点呼と乗務後点呼のいずれも対面で行うことができない長距離・長時間の運行において、運行の中間で電話その他の方法により実施する点呼である。例えば貸切バスの2泊3日のような行程が該当する。日帰りで営業所に戻る運行や短距離運行は、乗務前後の対面点呼が可能なため中間点呼は要しない。中間点呼でも酒気帯びの有無や疾病・疲労等の状況を確認し、必要な指示を行って記録する必要がある。乗務前後のいずれかの点呼が対面で行える場合は中間点呼の対象とならない点も含め、運行形態に応じた点呼の要否を正確に把握することが重要である。
一問一答
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