問題
自動車の保安基準に関する記述として、正しいものはどれか。
選択肢
- 1自動車の長さ・幅・高さの最大限度は、保安基準により定められていない
- 2自動車の後面には、夜間に後方から認識できるよう後部反射器を備えなければならない
- 3タイヤの溝の深さは、走行に支障がなければ保安基準による制限を受けない
- 4非常口は、すべての乗用自動車に設置が義務付けられている
正解
2. 自動車の後面には、夜間に後方から認識できるよう後部反射器を備えなければならない
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解説
自動車には、夜間に後方から認識できるよう後部反射器を備えなければならない。自動車の長さ・幅・高さは保安基準により最大限度(一般に長さ12m、幅2.5m、高さ3.8m等)が定められており「定めがない」とするのは誤りである。タイヤの溝の深さにも一定の基準があり走行に支障がなければ自由というわけではない。非常口は、乗車定員が一定数以上の大型バス等に設置が義務付けられるもので、すべての乗用自動車が対象ではない。保安基準の代表的事項を正確に押さえる必要がある。
一問一答
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