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労働基準法難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題労働基準法 第20問

問題

労働基準法上の労働時間及び休憩に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 使用者は、原則として、労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて労働させてはならない。 イ. 使用者は、原則として、労働者に1日について8時間を超えて労働させてはならない。 ウ. 使用者は、労働時間が6時間を超える場合は少なくとも45分、8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩を労働時間の途中に与えなければならない。 エ. 休憩時間は、原則として労働者ごとに別々に与えなければならず、一斉に与えてはならない。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
  2. 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
  4. 4ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:正

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤

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解説

アは正しく、法定労働時間は原則として1週40時間です。イも正しく、原則として1日8時間を超えて労働させてはなりません。ウも正しく、休憩は労働時間が6時間を超える場合に少なくとも45分、8時間を超える場合に少なくとも1時間を労働時間の途中に与えなければなりません。エは誤りで、休憩は原則として一斉に与え、かつ自由に利用させなければならない(一斉付与の原則)とされ、労使協定がある場合等を除き労働者ごとにばらばらに与えるのが原則ではありません。よって「ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤」が正答で、一斉付与の原則を逆に述べた記述に注意が必要です。

一問一答

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