問題
道路交通法に定める駐車及び停車に関する記述として、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1車両は、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の部分においては、原則として駐車も停車もしてはならない
- 2車両は、横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に5メートル以内の部分においては、原則として駐車も停車もしてはならない
- 3車両は、火災報知機から1メートル以内の部分においては、駐車してはならない
- 4車両は、駐車場・車庫等の自動車用の出入口から3メートル以内の部分においても、自由に駐車することができる
正解
4. 車両は、駐車場・車庫等の自動車用の出入口から3メートル以内の部分においても、自由に駐車することができる
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解説
道路交通法は、駐車場・車庫その他自動車を出入りさせるための施設の道路に接する出入口から3メートル以内の部分を駐車禁止場所と定めており、自由に駐車できるとする記述は誤りである。交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内、横断歩道・自転車横断帯の前後の側端から前後に5メートル以内の部分は駐停車禁止であり、火災報知機から1メートル以内は駐車禁止である。駐停車禁止場所と駐車禁止場所、及びそれぞれの距離要件を正確に区別して把握することが、運行経路の安全確保の観点からも重要となる。
一問一答
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