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練習問題難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題練習問題 第16問

問題

道路交通法に定める交通事故の場合の措置に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1車両等の運転者は、交通事故があったときは、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない
  2. 2運転者等は、負傷者の救護等の措置を講じた後、警察官が現場にいるときはその警察官に、いないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に、事故の状況等を報告しなければならない
  3. 3交通事故の場合の措置をとる義務は、自己に過失がない場合には一切免除される
  4. 4運転者は、警察官が現場に到着するまで現場を離れてはならない場合があり、警察官の指示があるときはこれに従わなければならない

正解

3. 交通事故の場合の措置をとる義務は、自己に過失がない場合には一切免除される

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解説

交通事故の場合の措置義務(救護義務・危険防止措置・報告義務)は、自己の過失の有無にかかわらず、事故に関与した車両等の運転者・乗務員に課されるものであり、過失がなければ一切免除されるとする記述は誤りである。運転者等は事故があったとき直ちに運転を停止して負傷者を救護し道路上の危険を防止する措置を講じ、措置後は現場の警察官又は最寄りの警察署に事故の状況等を報告しなければならない。警察官の指示があるときはこれに従う必要がある。事故時の措置義務が結果回避と被害拡大防止のために無過失でも課される点を理解しているかが問われる。

一問一答

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