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改善基準告示難易度: 2026年度

運行管理者(旅客) 予想問題改善基準告示 第20問

問題

改善基準告示(令和6年4月適用)に定めるバス運転者の拘束時間及び休息期間に関する次のア〜エの記述について、正しいものを○、誤っているものを×としたとき、正しい組合せはどれか。 ア. 1日の拘束時間は、原則13時間以内とし、延長する場合でも最大16時間を超えてはならない。 イ. 勤務終了後の休息期間は、継続して11時間以上与えるよう努めることを基本とし、下限は継続9時間とする。 ウ. 4週間を平均した1週間あたりの拘束時間は、原則として65時間を超えてはならない。 エ. 勤務終了後の休息期間は、継続して6時間以上与えれば足りる。

選択肢

  1. 1ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤
  2. 2ア:正 イ:誤 ウ:正 エ:正
  3. 3ア:誤 イ:正 ウ:誤 エ:正
  4. 4ア:正 イ:正 ウ:誤 エ:誤

正解

1. ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤

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解説

アは正しく、バス運転者の1日の拘束時間は原則13時間以内・最大16時間までです(トラックの最大15時間と異なる点に注意)。イも正しく、勤務終了後の休息期間は継続11時間以上を基本とし、下限を継続9時間とします。改正前の下限8時間が9時間へ引き上げられました。ウも正しく、バス運転者の拘束時間は4週間を平均した1週間あたり65時間以内が原則です。エは誤りで、休息期間は継続6時間で足りるものではなく、基本11時間・下限9時間を確保しなければなりません。よって「ア:正 イ:正 ウ:正 エ:誤」が正答です。改正後のバス基準の数値を正確に記憶することが合否を分けます。

一問一答

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