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行政法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答行政法 第45問

問題

審査請求と取消訴訟の関係に関する原則として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自由選択主義であり、個別法が審査請求前置を定める場合でも一定の場合には裁決を経ずに出訴できる
  2. 2審査請求前置主義が原則である
  3. 3訴訟を先に提起しなければならない
  4. 4併合して提起しなければならない

正解

1. 自由選択主義であり、個別法が審査請求前置を定める場合でも一定の場合には裁決を経ずに出訴できる

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解説

行政事件訴訟法8条1項本文は自由選択主義を定め、処分の取消しの訴えは審査請求をすることができる場合であってもただちに提起することができるとします。個別法が審査請求前置を定める場合でも、審査請求から3か月を経過しても裁決がないとき等は裁決を経ずに出訴できます(同条2項)。根拠:行政事件訴訟法8条。

一問一答

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