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行政法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答行政法 第57問

問題

行政事件訴訟法10条1項の主張制限に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1自己の法律上の利益に関係のない違法を理由として取消しを求めることはできない
  2. 2あらゆる違法を主張できる
  3. 3公益に関する違法も主張できる
  4. 4主張制限はない

正解

1. 自己の法律上の利益に関係のない違法を理由として取消しを求めることはできない

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解説

行政事件訴訟法10条1項は、取消訴訟においては自己の法律上の利益に関係のない違法を理由として取消しを求めることができないと定めます。取消訴訟が主観訴訟であることの帰結です。根拠:行政事件訴訟法10条1項。

一問一答

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