予備試験に戻る
刑事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答刑事訴訟法 第9問

問題

準現行犯逮捕の要件として、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1犯行から24時間以内であること
  2. 2贓物または明らかに犯罪の用に供したと思われる兇器等を所持していること
  3. 3身体または被服に犯罪の顕著な証跡があること
  4. 4誰何されて逃走しようとすること

正解

1. 犯行から24時間以内であること

詳しい解説を見る

解説

刑訴法212条2項は準現行犯人として、①犯人として追呼されているとき②贓物または明らかに犯罪の用に供したと思われる兇器その他の物を所持しているとき③身体または被服に犯罪の顕著な証跡があるとき④誰何されて逃走しようとするとき、のいずれかに当たる者が罪を行い終わってから間がないと明らかに認められる場合を定めます。「24時間以内」という数値要件はありません。根拠:刑訴法212条2項。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

刑事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。