問題
内閣総理大臣の国務大臣罷免権に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1任意に罷免することができる
- 2閣議の同意が必要である
- 3国会の同意が必要である
- 4罷免できない
正解
1. 任意に罷免することができる
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解説
憲法68条2項は、内閣総理大臣は任意に国務大臣を罷免することができると定めます。これは明治憲法下の同輩中の首席という地位との決定的な違いであり、閣内不統一を防いで内閣の連帯責任(66条3項)を担保する権限です。閣議の同意は不要です。根拠:憲法68条2項。
一問一答
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