問題
予算の法的性格に関する通説の立場として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1予算法形式説(法律とは異なる国法の一形式)
- 2行政行為である
- 3法律である
- 4単なる見積りである
正解
1. 予算法形式説(法律とは異なる国法の一形式)
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解説
通説は、予算を法律とは異なる独自の国法の一形式とする予算法形式説(予算法規範説)を採ります。これにより、予算の提出権が内閣に専属すること(86条)や、予算と法律の不一致という現象が生じることが説明されます。根拠:憲法86条、通説。
一問一答
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