問題
国務大臣の訴追に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1訴追されない
- 2国会の同意が必要である
- 3在任中は内閣総理大臣の同意がなければ訴追されないが、訴追の権利は害されない
- 4訴追は自由である
正解
3. 在任中は内閣総理大臣の同意がなければ訴追されないが、訴追の権利は害されない
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解説
憲法75条は、国務大臣はその在任中、内閣総理大臣の同意がなければ訴追されないと定めつつ、これがため訴追の権利は害されないとします。したがって在任中は公訴時効の進行が停止すると解され、退任後に訴追することができます。根拠:憲法75条。
一問一答
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