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憲法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答憲法 第119問

問題

選挙権の法的性格に関する通説の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1純粋な公務である
  2. 2純粋な権利である
  3. 3権利であると同時に公務としての性格をも有する(二元説)
  4. 4義務である

正解

3. 権利であると同時に公務としての性格をも有する(二元説)

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解説

選挙権の法的性格について、通説は、個人が国政に参加する権利であるとともに選挙人団の構成員として公務員を選定する公務としての性格をも有すると解する二元説(権利公務二元説)を採ります。これにより選挙権の一定の制限が説明されます。根拠:憲法15条1項、通説。

一問一答

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