予備試験に戻る
民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第2問

問題

処分権主義の内容に含まれないものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1訴えの提起の有無を当事者が決めること
  2. 2当事者が事実および証拠を提出する責任を負うこと
  3. 3審判の対象と範囲を当事者が特定すること
  4. 4訴訟を判決によらず終了させられること

正解

2. 当事者が事実および証拠を提出する責任を負うこと

詳しい解説を見る

解説

処分権主義は、①訴訟の開始②審判対象の特定と範囲③訴訟の終了、について当事者の意思に委ねる原則です。事実および証拠の提出を当事者の責任とするのは弁論主義であり、両者は区別されます。根拠:民訴法246条・261条・266条。

一問一答

全9科目1,000問を科目別に学習

民事訴訟法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では予備試験の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法試験予備試験は、短答式(憲法・行政法・民法・商法・民事訴訟法・刑法・刑事訴訟法+一般教養)、論文式(法律7科目+法律実務基礎+選択科目)、口述式の3段階で構成されます。受験資格は不要で、法科大学院を経ずに司法試験の受験資格を得られる唯一のルートです。