問題
処分権主義の内容に含まれないものとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1訴えの提起の有無を当事者が決めること
- 2当事者が事実および証拠を提出する責任を負うこと
- 3審判の対象と範囲を当事者が特定すること
- 4訴訟を判決によらず終了させられること
正解
2. 当事者が事実および証拠を提出する責任を負うこと
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解説
処分権主義は、①訴訟の開始②審判対象の特定と範囲③訴訟の終了、について当事者の意思に委ねる原則です。事実および証拠の提出を当事者の責任とするのは弁論主義であり、両者は区別されます。根拠:民訴法246条・261条・266条。
一問一答
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