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民事訴訟法難易度: 標準

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第3問

問題

弁論主義の第1テーゼの内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1職権証拠調べが禁止される
  2. 2自白した事実に拘束される
  3. 3当事者が主張しない事実を判決の基礎とすることができない
  4. 4裁判所が事実を調査する

正解

3. 当事者が主張しない事実を判決の基礎とすることができない

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解説

弁論主義は3つのテーゼからなります。第1テーゼは主張責任(当事者が主張しない事実を判決の基礎としてはならない)、第2テーゼは自白の拘束力(当事者間に争いのない事実はそのまま判決の基礎としなければならない)、第3テーゼは職権証拠調べの禁止です。根拠:民訴法179条、通説。

一問一答

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