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民事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第6問

問題

当事者の確定に関する表示説(実質的表示説)の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1原告の意思による
  2. 2訴状の記載を合理的に解釈して当事者を確定する
  3. 3裁判所の判断による
  4. 4行動により判断する

正解

2. 訴状の記載を合理的に解釈して当事者を確定する

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解説

当事者の確定については、意思説・行動説・表示説が対立しますが、通説は表示説(実質的表示説)を採り、訴状の当事者欄の記載のみならず請求の趣旨・原因等の記載全体を合理的に解釈して当事者を確定します。氏名冒用訴訟や死者名義訴訟の処理で問題となります。根拠:通説。

一問一答

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