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民事訴訟法難易度:

司法試験予備試験 一問一答民事訴訟法 第110問

問題

訴訟上の和解の無効を主張する方法に関する判例の立場として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1方法はない
  2. 2期日指定の申立てにより従前の訴訟の続行を求める方法が認められる
  3. 3再審のみである
  4. 4別訴のみである

正解

2. 期日指定の申立てにより従前の訴訟の続行を求める方法が認められる

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解説

判例は、訴訟上の和解に無効原因がある場合、当事者は期日指定の申立てをして従前の訴訟の続行を求めることができるとしています。ほかに和解無効確認の訴えや請求異議の訴えによることも認められると解されています。根拠:最判昭33・6・14、最判昭38・2・21。

一問一答

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