民事訴訟法本試験では法律基本科目・50点標準
弁論主義と釈明権
弁論主義の3つのテーゼと、裁判所が釈明すべき場面を問う
〔資料〕
Cは、Dに対して売買代金の支払を求めて訴えを提起した。Dは、代金を支払ったとは主張していないが、証人尋問の過程で、Dが代金を支払った事実をうかがわせる証言がされた。
また、Cは消滅時効の完成猶予事由として催告をしたと主張したが、その具体的な時期を明らかにしていない。時期によっては請求が認められない可能性がある。
問題110点・340字以内
弁論主義の内容を3つに分けて説明し、この原則が採られている理由を述べなさい。
問題210点・340字以内
裁判所は、証言から現れた弁済の事実を判決の基礎にできるか。また、催告の時期について釈明すべきかを、釈明権の性質とあわせて論じなさい。
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問題110点
弁論主義の内容を3つに分けて説明し、この原則が採られている理由を述べなさい。
0 / 340 字
問題210点
裁判所は、証言から現れた弁済の事実を判決の基礎にできるか。また、催告の時期について釈明すべきかを、釈明権の性質とあわせて論じなさい。
0 / 340 字