民事訴訟法本試験では法律基本科目・50点応用
共同訴訟と補助参加
通常共同訴訟と必要的共同訴訟の区別、参加的効力の範囲を問う
〔資料〕
KとLは甲土地を共有している。Mが甲土地を無断で占有しているため、Kのみが単独でMに対して明渡しを求める訴えを提起した。
また、NはOに対して債務を負っており、PはNの保証人である。OがNに対して提起した貸金返還請求訴訟に、Pが補助参加した。この訴訟でOの請求を認容する判決が確定した。
その後、OがPに対して保証債務の履行を求める訴えを提起した。
問題110点・340字以内
固有必要的共同訴訟と通常共同訴訟の区別の基準を説明し、Kが単独で提起した訴えが適法かを論じなさい。
問題210点・340字以内
Pが後訴において、Nの債務が存在しなかったと主張できるかを、補助参加人に生じる効力の性質と範囲から論じなさい。
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問題110点
固有必要的共同訴訟と通常共同訴訟の区別の基準を説明し、Kが単独で提起した訴えが適法かを論じなさい。
0 / 340 字
問題210点
Pが後訴において、Nの債務が存在しなかったと主張できるかを、補助参加人に生じる効力の性質と範囲から論じなさい。
0 / 340 字