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資産投資その他の資産借方簿記2級出題頻度 3/3

繰延税金資産

くりのべぜいきんしさん

定義

税効果会計で、将来の税負担を軽減する効果を資産計上したもの。

詳細解説

将来減算一時差異(貸倒引当金繰入超過額・減価償却超過額・その他有価証券評価差額金のマイナス等)に法定実効税率を乗じて計上する。回収可能性(将来の課税所得との対応)の判断が必須で、回収不能なら計上しない。原則として投資その他の資産に表示する。

借方科目として覚える

繰延税金資産資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

貸倒引当金の損金算入限度超過で計上

2

その他有価証券評価差損に係る税効果を計上

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よくある質問

Q. 繰延税金資産とは?

A. 税効果会計で、将来の税負担を軽減する効果を資産計上したもの。

Q. 繰延税金資産は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 繰延税金資産の仕訳例は?

A. 貸倒引当金の損金算入限度超過で計上

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分類: 資産 / 投資その他の資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-021