資産有形固定資産借方簿記2級出題頻度 1/3
構築物
こうちくぶつ
定義
土地に定着した建物以外の土木設備・工作物(塀・舗装・橋等)。
詳細解説
取得原価で計上し、耐用年数にわたり減価償却する。建物とは別科目で区分表示する。広告塔・舗装道路・煙突などが該当し、機械装置や建物との分類区分が問われることがある。
借方科目として覚える
構築物 は資産に属する勘定科目なので、増加時は借方、減少時は反対側(貸方)に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。
仕訳例(2件)
例 1
駐車場の舗装工事を行ったとき計上
例 2
構築物を定額法で減価償却
「構築物」が出る問題に挑戦
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固定資産
建物を¥8,000,000で取得した。不動産取得税¥200,000と登記費用¥100,000は現金で支払い、建物代金は翌月払い。
固定資産
決算:備品(取得原価¥800,000、残存価額ゼロ、耐用年数8年)を定率法(償却率0.250)で償却する。期首減価償却累計額¥0。
固定資産
建設仮勘定¥3,000,000を計上していた建物が完成し引渡を受けた。追加代金¥2,000,000は小切手で支払った。
関連勘定科目
よくある質問
Q. 構築物とは?
A. 土地に定着した建物以外の土木設備・工作物(塀・舗装・橋等)。
Q. 構築物は借方・貸方のどちら?
A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。
Q. 構築物の仕訳例は?
A. 駐車場の舗装工事を行ったとき計上