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資産有形固定資産借方簿記2級出題頻度 2/3

土地

とち

定義

事業の用に供する敷地等の土地。

詳細解説

取得原価(仲介手数料・登記費用等の付随費用を含む)で計上し、減価償却は行わない非償却資産。1級では減損会計の対象としての帳簿価額の切下げや、買換えの圧縮記帳(直接減額方式・積立金方式)が重要論点となる。

借方科目として覚える

土地資産に属する勘定科目なので、増加時は借方減少時は反対側(貸方に記入します。資産は「借方=増加・貸方=減少」が基本ルール。

仕訳例(2件)

1

事業用地を取得したとき付随費用込みで計上

2

圧縮記帳により帳簿価額を減額

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よくある質問

Q. 土地とは?

A. 事業の用に供する敷地等の土地。

Q. 土地は借方・貸方のどちら?

A. 資産なので増加時は借方、 減少時は反対側(貸方)に記入します。

Q. 土地の仕訳例は?

A. 事業用地を取得したとき付随費用込みで計上

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分類: 資産 / 有形固定資産 · 記帳: 借方 · レベル: 簿記2級 · ID: boki1-acc-030