マネジメント系出題頻度 3/3
問題管理
もんだいかんり
定義
インシデントの根本原因を追究し恒久対策を講じるプロセス。
詳細解説
Problem Management。ITILのプラクティスの一つで、インシデントの根本原因(Root Cause)を分析し、恒久的な解決策(恒久対策)を策定して再発を防止することを目的とする。応急復旧を急ぐインシデント管理と対比される。既知のエラー(Known Error)データベース(KEDB)に既知のエラーとワークアラウンド(暫定対策)を蓄積し、再発時の迅速な対応を支援する。プロアクティブ問題管理として、傾向分析から潜在的問題を予防的に対処する活動も含む。
「問題管理」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 問題管理とは何ですか?
A. インシデントの根本原因を追究し恒久対策を講じるプロセス。
Q. 応用情報技術者試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。