問題
クラウドサービスにおける責任共有モデルの説明として正しいものはどれか。
選択肢
- 1全責任はクラウド事業者が負う
- 2全責任は利用者が負う
- 3クラウド事業者と利用者で責任範囲を分担する
- 4責任の所在は曖昧である
正解
3. クラウド事業者と利用者で責任範囲を分担する
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解説
責任共有モデル(Shared Responsibility Model)はクラウドサービスにおいて、クラウド事業者(CSP)と利用者の間で責任範囲を明確に分担する考え方です。IaaSでは物理層〜仮想化を事業者、OS以上を利用者が担当、PaaSではミドルウェアまで事業者、SaaSではアプリまで事業者が担当するのが一般的です。利用者は自身の責任範囲を正確に理解する必要があります。
一問一答
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