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練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第202問

問題

クラウドサービスにおける責任共有モデルの説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1全責任はクラウド事業者が負う
  2. 2全責任は利用者が負う
  3. 3クラウド事業者と利用者で責任範囲を分担する
  4. 4責任の所在は曖昧である

正解

3. クラウド事業者と利用者で責任範囲を分担する

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解説

責任共有モデル(Shared Responsibility Model)はクラウドサービスにおいて、クラウド事業者(CSP)と利用者の間で責任範囲を明確に分担する考え方です。IaaSでは物理層〜仮想化を事業者、OS以上を利用者が担当、PaaSではミドルウェアまで事業者、SaaSではアプリまで事業者が担当するのが一般的です。利用者は自身の責任範囲を正確に理解する必要があります。

一問一答

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