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練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第314問

問題

労働契約法における無期転換ルールの説明として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1通算 1 年を超える有期契約者は自動的に無期契約となる
  2. 2通算 5 年を超える有期契約者が申込みをすれば無期契約に転換できる
  3. 3無期転換ルールは存在しない
  4. 4使用者の判断のみで無期転換できる

正解

2. 通算 5 年を超える有期契約者が申込みをすれば無期契約に転換できる

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解説

労働契約法第 18 条により、同一の使用者との間で有期労働契約が通算 5 年を超えて反復更新された場合、労働者の申込みにより期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できる「無期転換ルール」が定められています。クーリング期間は原則 6 か月以上の空白期間です。

一問一答

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