問題
クラウドの責任共有モデルで、利用者の責任とされる典型項目はどれか。
選択肢
- 1アプリケーション、データ、利用者の ID・権限の管理
- 2データセンタの物理セキュリティ
- 3物理ハードウェアの保守
- 4ハイパーバイザのパッチ適用
正解
1. アプリケーション、データ、利用者の ID・権限の管理
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
責任共有モデルでは、物理基盤・データセンタ等のクラウド「内部」はクラウド事業者の責任、利用者は自社のアプリケーション、データ、設定、ユーザ ID・権限管理など「クラウド上」のセキュリティに責任を負います。サービス形態(IaaS/PaaS/SaaS)で境界が異なる点に注意が必要です。
一問一答
全400問を繰り返し学習