応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第366問

問題

ブロックチェーン技術の特徴として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1分散型台帳に取引をブロック化して連鎖記録し、改ざん耐性を持たせる
  2. 2中央集権型のデータベースに全データを保存する
  3. 3常に一社のサーバで処理する
  4. 4取引履歴を残さない

正解

1. 分散型台帳に取引をブロック化して連鎖記録し、改ざん耐性を持たせる

詳しい解説を見る

解説

ブロックチェーンは、複数のノードで台帳を共有・同期し、取引情報をブロックとしてハッシュ連鎖でつなぐ分散型台帳技術です。改ざんには連続する全ブロックの作り直しが必要となり、コンセンサスアルゴリズムにより整合性が保たれます。仮想通貨やサプライチェーン管理等に応用されます。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。