応用情報トップに戻る
練習問題難易度: 標準

応用情報技術者 一問一答練習問題 第389問

問題

相関係数 r が -1.0 のときの解釈として正しいものはどれか。

選択肢

  1. 12 変数間に完全な負の線形関係がある
  2. 22 変数間に全く関係がない
  3. 32 変数間に完全な正の線形関係がある
  4. 42 変数は完全に独立である

正解

1. 2 変数間に完全な負の線形関係がある

詳しい解説を見る

解説

相関係数 r は -1.0〜+1.0 の値を取ります。r = +1.0 は完全な正の線形関係、r = -1.0 は完全な負の線形関係、r = 0 は線形な関係がほぼ無いことを示します。ただし非線形な関係がある可能性は否定できないため、散布図の確認が望まれます。

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。