問題
選択肢
- 1値が1のビット数を数えることで,ビット誤りを検出できる。
- 2減算を,負数の作成と加算処理で行うことができる。
- 3除算を,減算の組合せで行うことができる。
- 4ビットの反転だけで,負数を求めることができる。
正解
2. 減算を,負数の作成と加算処理で行うことができる。
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解説
2の補数表現を使うと,減算をその数の負数(2の補数)を作って加算するだけで実現できる。これにより加算回路だけで減算も処理でき,演算回路を簡素化できる。アはパリティチェックの説明であり誤り。エは1の補数の性質であり,2の補数はビット反転後に1を加える必要がある。(出典: 平成21年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1)
一問一答
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