問題
選択肢
- 11 世代後の個数は,第 n 世代の個数の 1.8 倍に増える。
- 21 世代後の個数は,第 n 世代の個数の 2.2 倍に増える。
- 31 世代後の個数は,第 n 世代の個数の 2 倍になり,更に増殖後の 20%が増える。
- 41 世代後の個数は,第 n 世代の個数の 2 倍になるが,増殖後の 20%が死ぬ。
正解
1. 1 世代後の個数は,第 n 世代の個数の 1.8 倍に増える。
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解説
与式を f(n+1) について解くと f(n+1)=2×f(n)-0.2×f(n)=1.8×f(n) となる。つまり 1 世代後の個数は第 n 世代の個数の 1.8 倍に増える。これは 2 倍に増殖した後に元の 20%が死ぬ(差し引き 1.8 倍)と解釈できるが、選択肢の表現としては「1.8 倍に増える」が最も適切である。よってアが正解。(出典: 平成21年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問5)
一問一答
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