応用情報に戻る
関係データベースの候補キーとなる列又は列の組難易度: 標準2010年度

応用情報技術者 過去問関係データベースの候補キーとなる列又は列の組 2010年度 第29問

問題

関係データベースの候補キーとなる列又は列の組に関する記述として,適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1値を空値(null)にすることはできない。
  2. 2検索の高速化のために,属性の値と対応するデータの格納位置を記録する。
  3. 3異なる表の列と関連付けられている。
  4. 4表の行を唯一に識別できる。

正解

4. 表の行を唯一に識別できる。

詳しい解説を見る

解説

候補キーは,表の各行を一意に識別できる最小限の列または列の組である。アは主キー固有の制約(NOT NULL),イはインデックス,ウは外部キーの説明であり,候補キーの本質は行の一意識別性にある。(出典: 平成22年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29)

一問一答

全400問を繰り返し学習

同じ年度の過去問

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。