問題
選択肢
- 12相コミット
- 2排他制御
- 3ロールバック
- 4ロールフォワード
正解
1. 2相コミット
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
2相コミットは,分散DBで全サイトに更新可能かを問い合わせる第1相(準備フェーズ)と,全サイトが可能なら確定(コミット)し,1つでも不可なら全て取り消す第2相(コミットフェーズ)の2段階で,分散トランザクションの一貫性を保つ方式である。(出典: 平成22年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
全400問を繰り返し学習
正解
1. 2相コミット
解説
2相コミットは,分散DBで全サイトに更新可能かを問い合わせる第1相(準備フェーズ)と,全サイトが可能なら確定(コミット)し,1つでも不可なら全て取り消す第2相(コミットフェーズ)の2段階で,分散トランザクションの一貫性を保つ方式である。(出典: 平成22年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問30)
一問一答
全400問を繰り返し学習
第56問
次の処理条件でサーバ上のファイルを磁気テープにバックアップするとき,バックアップの運用に必要な磁気テープは何本か。 〔処理条件〕 (1) 毎月初日(1 日)にフルバックアップを取る。フルバックアップは 1 回につき 1 本の磁気テープを必要とする。 (2) フルバックアップを取った翌日から次のフルバックアップまでは,毎日,差分バックアップを取る。差分バックアップは,差分バックアップ用として別の磁気テープに追記し,1 か月分が 1 本に記録できる。 (3) 常に 6 か月前の同一日までのデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する。ただし,6 か月前の同一日が存在しない場合は,当該月の月末日以降のデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する(例:10 月 31 日の場合は,4 月 30 日以降のデータについて,指定日の状態にファイルを復元できることを保証する)。
第3問
多数のクライアントが,LANに接続された1台のプリンタを共同利用するときの印刷要求から印刷完了までの所要時間を,待ち行列理論を適用して見積もる場合について考える。プリンタの運用方法や利用状況に関する記述のうち,M/M/1の待ち行列モデルの条件に反しないものはどれか。
第30問
インデックス方式のうち,キー値を基に算出して格納位置を求めるとき,異なったキー値でも同一の算出結果となる可能性があるものはどれか。
第56問
データの追加・変更・削除が,少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの 2 倍にした。このとき,データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち,適切なものはどれか。
第3問
PCM 伝送方式によって音声をサンプリング(標本化)して8ビットのディジタルデータに変換し,圧縮処理しないで転送したところ,転送速度は 64,000 ビット/秒であった。このときサンプリング間隔は何マイクロ秒か。
スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。2026年度からCBT方式へ移行し、科目A(四肢択一80問)・科目B(記述11問中5問選択)の2部構成で、それぞれ基準点以上が必要です。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。