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難易度: 標準2010年度

応用情報技術者 過去問アローダイアグラムで表される作業 A〜H を見直… 2010年度 第52問

問題

アローダイアグラムで表される作業 A〜H を見直したところ,作業 D だけが短縮可能であり,その所要日数を 6 日間に短縮できることが分かった。作業全体の所要日数は何日間短縮できるか。
の図表

選択肢

  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44

正解

3. 3

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解説

当初のクリティカルパスは A→C→D→E→(ダミー)→H で 31 日である。作業 D を 10 日から 6 日に短縮するとこの経路は 27 日に縮まり、代わりに A→C→F→H の 28 日が最長経路(新たなクリティカルパス)となる。したがって作業全体の所要日数は 31−28=3 日短縮できる。(出典: 平成22年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52)

一問一答

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