問題
選択肢
- 1正規化は,データベースへのアクセス効率を向上させるために行う。
- 2正規化を行うと,複数の項目で構成される属性は,単一の項目をもつ属性に分解される。
- 3正規化を完全に行うと,同一の属性を複数の表で重複してもつことはなくなる。
- 4非正規形の表に対しては,選択,射影などの関係演算は実行不可能である。
正解
2. 正規化を行うと,複数の項目で構成される属性は,単一の項目をもつ属性に分解される。
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解説
正規化は冗長性をなくしデータの一貫性(更新時異状の防止)を高めるために行う。第1正規化では繰返し項目(複数の項目で構成される属性)を分解し,各属性が単一の値をもつようにする。アクセス効率向上が目的ではなく,外部キーによる重複は残り,非正規形でも関係演算は可能である。よってイが正しい。(出典: 平成22年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問31)
一問一答
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