問題
選択肢
- 1候補キー以外の属性から、候補キーの一部の属性に対して関数従属性がある場合、その関係を分解する。
- 2候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合、その関係を分解する。
- 3候補キーの一部の属性から、候補キー以外の属性への関数従属性がある場合、その関係を分解する。
- 4一つの属性に複数の値が入っている場合、単一の値になるように分解する。
正解
2. 候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合、その関係を分解する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
第 3 正規形は、第 2 正規形であって、かつ候補キー以外の属性間に関数従属(推移的関数従属)が存在しない状態である。よって第 2 正規形から第 3 正規形へ変換するには、候補キー以外の属性間の関数従属性を除去するように関係を分解する。よってイが正解。ウは第 2 正規形(部分関数従属の除去)、エは第 1 正規形への変換手順である。(出典: 平成25年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問29)
一問一答
全400問を繰り返し学習