問題
選択肢
- 1IT投資を事業別、システム別、ベンダ別、品目別などに分類して、経年構成比率の変化を分析し、投資範囲削減の施策を検討する。
- 2個別の IT投資案件について、情報戦略との適合性、投資額や投資効果の妥当性、投資リスクの明確性などの観点から投資判断を行う。
- 3個別プロジェクトの計画、実施、完了に応じて、IT投資の事前評価、中間評価、事後評価を一貫して行い、投資効果が出ているかどうかに対する達成度を評価する。
- 4投資リスクや投資価値の類似性で分類したカテゴリごとの IT投資について、企業レベルで最適な資源配分を行う。
正解
4. 投資リスクや投資価値の類似性で分類したカテゴリごとの IT投資について、企業レベルで最適な資源配分を行う。
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解説
IT投資ポートフォリオは、IT投資をリスクや投資価値の性質が似たカテゴリに分類し、それらの組合せ(ポートフォリオ)として企業全体で最適な資源配分(投資バランス)を図ることを目的とする。金融のポートフォリオ理論を応用した考え方である。(出典: 平成27年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問64)
一問一答
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