問題
選択肢
- 1受信側のメールサーバが,受信メールの送信元 IP アドレスから送信元ドメインを検索して DNSBL に照会する。
- 2受信側のメールサーバが,受信メールの送信元 IP アドレスと,送信元ドメインの DNS に登録されているメールサーバの IP アドレスを照合する。
- 3受信側のメールサーバが,受信メールの送信元ドメインから送信元メールサーバの IP アドレスを検索して DNSBL に照会する。
- 4メール受信者の PC が,送信元ドメインから算出したハッシュ値と受信メールに添付されているハッシュ値を照合する。
正解
2. 受信側のメールサーバが,受信メールの送信元 IP アドレスと,送信元ドメインの DNS に登録されているメールサーバの IP アドレスを照合する。
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解説
SPF は,送信元ドメインの DNS に「そのドメインからメールを送出してよいメールサーバの IP アドレス」をあらかじめ登録(SPF レコード)しておき,受信側がメールの送信元 IP アドレスと照合して詐称を検出する仕組みである。したがってイが正しい。DNSBL(ブラックリスト)照会やハッシュ値照合は SPF とは異なる。(出典: 平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問43)
一問一答
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