問題
Webページの設計の例のうち,アクセシビリティを高める観点から最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1音声を利用者に確実に聞かせるために,Webページを表示すると同時に音声を自動的に再生する。
- 2体裁の良いレイアウトにするために,表組みを用いる。
- 3入力が必要な項目は,色で識別できるだけでなく,項目名の横に“(必須)”などと明記する。
- 4ハイパリンク先の内容が推測できるように,ハイパリンク画像のalt属性にリンク先のURLを付記する。
正解
3. 入力が必要な項目は,色で識別できるだけでなく,項目名の横に“(必須)”などと明記する。
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解説
アクセシビリティの観点では,色だけに依存せず文字でも情報を伝えることが重要である。必須項目を色に加えて“(必須)”と明記すれば,色を識別しにくい利用者にも伝わる。アは自動再生が混乱を招き,イは表組みのレイアウト利用が読み上げを妨げ,エはURLよりリンク先の内容を示すべきなので不適切である。(出典: 平成30年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問24)
一問一答
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