問題
IPv6 において、拡張ヘッダを利用することによって実現できるセキュリティ機能はどれか。
選択肢
- 1URL フィルタリング機能
- 2暗号化通信機能
- 3情報漏えい検知機能
- 4マルウェア検知機能
正解
2. 暗号化通信機能
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
IPv6 では、認証ヘッダ(AH)や暗号ペイロード(ESP)といった拡張ヘッダを利用することで、IPsec による認証や暗号化通信機能を標準的に実現できる。URL フィルタリングや情報漏えい検知、マルウェア検知は上位のアプリケーション層やセキュリティ製品で行うものであり、拡張ヘッダの機能ではない。よってイが正解。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問36)
一問一答
全400問を繰り返し学習