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練習問題難易度: 標準2019年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第52問

問題

アローダイアグラムで表される作業A〜Hを見直したところ,作業Dだけが短縮可能であり,その所要日数を6日に短縮できることが分かった。作業全体の所要日数は何日短縮できるか。

の図表

選択肢

  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44

正解

3. 3

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解説

アローダイアグラムでクリティカルパス(最長経路)を求め,作業Dを6日に短縮した場合の所要日数の変化を比較する。短縮前のクリティカルパス上の総日数から,短縮後に新たなクリティカルパスへ切り替わる点までを計算すると,全体の所要日数は3日短縮できる。過度に短縮しても別経路が制約になるため短縮効果は頭打ちとなり,正解は「ウ」の3日となる。(出典: 令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問52)

一問一答

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