問題
システム監査のフォローアップにおいて、監査対象部門による改善が計画よりも遅れていることが判明した際に、システム監査人がとるべき行動はどれか。
選択肢
- 1遅れの原因に応じた具体的な対策の実施を、監査対象部門の責任者に指示する。
- 2遅れの原因を確かめるために、監査対象部門に対策の実施状況を確認する。
- 3遅れを取り戻すために、監査対象部門の改善実施に参加する。
- 4遅れを取り戻すための監査対象部門への要員の追加を、人事部長に要求する。
正解
2. 遅れの原因を確かめるために、監査対象部門に対策の実施状況を確認する。
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解説
システム監査人は独立かつ客観的な立場を保つ必要があり、改善の実施そのものに関与・指示・命令することはできません。フォローアップでは、改善が遅れている原因や実施状況を確認し、必要に応じて助言するにとどめます。ア・ウ・エは監査人の独立性を損なうため不適切です。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問59)
一問一答
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