問題
システム監査基準(平成30年)におけるウォークスルー法の説明として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1あらかじめシステム監査人が準備したテスト用データを監査対象プログラムで処理し、期待した結果が出力されるかどうかを確かめる。
- 2監査対象の実態を確認するために、システム監査人が、直接、関係者に口頭で問い合わせ、回答を入手する。
- 3監査対象の状況に関する監査証拠を入手するために、システム監査人が、関連する資料及び文書類を入手し、内容を点検する。
- 4データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が、書面上で、又は実際に追跡する。
正解
4. データの生成から入力、処理、出力、活用までのプロセス、及び組み込まれているコントロールを、システム監査人が、書面上で、又は実際に追跡する。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
ウォークスルー法は、データの生成・入力から処理・出力・活用に至る一連の流れと、その過程に組み込まれた統制(コントロール)を、書面上または実際にたどって(追跡して)検証する技法です。アはテストデータ法、イはインタビュー法、ウはドキュメントレビュー法の説明です。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58)
一問一答
全400問を繰り返し学習