問題
CPS(サイバーフィジカルシステム)を活用している事例はどれか。
選択肢
- 1仮想化された標準的なシステム資源を用意しておき、業務内容に合わせてシステムの規模や構成をソフトウェアによって設定する。
- 2機器を販売するのではなく貸し出し、その機器に組み込まれたセンサで使用状況を検知し、その情報を元に利用者からの利用料金を徴収する。
- 3業務処理機能やデータ蓄積機能をサーバにもたせ、クライアントにはネットワーク接続と最小限の入出力機能だけをもたせてシステムを構築する。
- 4現実世界の都市の構造や経済活動などのデータを基に仮想世界を構築し、災害の発生や時間軸を自由に操作して、現実世界では実現できないシミュレーションを行う。
正解
4. 現実世界の都市の構造や経済活動などのデータを基に仮想世界を構築し、災害の発生や時間軸を自由に操作して、現実世界では実現できないシミュレーションを行う。
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解説
CPS(サイバーフィジカルシステム)は、現実世界(フィジカル)のデータをセンサなどで収集し、サイバー空間に再現・分析して現実にフィードバックする仕組みです。エは現実の都市データから仮想世界を作り、災害や時間を操作してシミュレーションする典型例です。アはクラウド/SDx、イはIoTの課金例、ウはシンクライアントの説明です。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問71)
一問一答
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