応用情報に戻る
練習問題難易度: 標準2020年度

応用情報技術者 過去問練習問題 第72問

問題

企業システムにおける SoE(Systems of Engagement)の説明はどれか。

選択肢

  1. 1高可用性、拡張性、セキュリティを確保しながら情報システムを稼働、運用するためのハードウェア、ソフトウェアから構成されるシステム基盤
  2. 2社内業務プロセスに組み込まれ、定型業務を処理し、結果を記録するなどによって省力化を実現するためのシステム
  3. 3データの活用を通じて、消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム
  4. 4日々の仕訳伝票を入力した上で、データの改ざん、消失を防ぐなどの取引データベースを維持・管理することによって、財務報告を行うためのシステム

正解

3. データの活用を通じて、消費者や顧客企業とのつながりや関係性を深めるためのシステム

詳しい解説を見る

解説

SoE(Systems of Engagement、つながりのシステム)は、SNSやモバイル・データ分析などを活用して消費者や顧客とのつながり・関係性を深め、新たな価値や体験を生み出すことを目的としたシステムです。イ・エのような定型業務処理・記録を担う基幹系は SoR(Systems of Record)に分類されます。(出典: 令和2年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問72)

一問一答

全400問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では応用情報の全3360問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。応用情報技術者試験(AP)は IPA が実施する情報処理技術者試験のレベル3。午前 4択80問・午後 記述11問中5問選択、各60%以上で合格。テクノロジ・マネジメント・ストラテジの全分野から出題されます。