問題
フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を用いた運用に関する記述のうち、適切なものはどれか。
選択肢
- 1障害からの復旧時に差分バックアップのデータだけ処理すればよいので、フルバックアップ方式に比べ、差分バックアップ方式は復旧時間が短い。
- 2フルバックアップのデータで復元した後、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
- 3フルバックアップ方式と差分バックアップ方式を併用して運用することはできない。
- 4フルバックアップ方式に比べ、差分バックアップ方式はバックアップに要する時間が長い。
正解
2. フルバックアップのデータで復元した後、差分バックアップのデータを反映させて復旧する。
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解説
差分バックアップは前回のフルバックアップ以降の変更分を保存する方式である。復旧時は、まずフルバックアップで復元した後に差分バックアップを反映させる。よってイが正しい。差分はバックアップ時間が短く、復旧時間は逆に長くなる。(出典: 令和3年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問57)
一問一答
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